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 空気圧のチェックと言えばガソリンスタンド。ですが、最近はセルフサービスのガソリンスタンドも増えてきました。セルフサービスということは空気圧チェックもセルフサービス。いざという時に困らないように、ガソリンスタンドのエアチェッカーも使えるようになっておきましょう。

 ガソリンスタンドで一番多いのはこういう持ち運び出来る簡易エアタンクタイプ。エアタンプとエアゲージが一体になっています。

 このようにバルブにあてると空気圧が表示されるので、圧が足りなければ+のボタンを、多すぎるなら−のボタンを押す。
 以上。簡単でしょ?

 他に、こういったタワータイプと呼ばれるものもあります。

 合わせたい空気圧にセットして、ホース先端のチャックをバルブにあてれば、勝手に指定した空気圧まで入れてくれます。多くの場合は補充している間「チーン、チーン」というベルの音がするので、その音がしなくなったらなら補充完了です。
 このタイプは簡単に補充ができますが、それまでにどれくらいの空気圧が入っていたかは確認できないのがちょっと不便なところです。